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1965年公開のミュージカル映画。

先月京都旅行に行った影響もあって、あの《My Favorite Things「私のお気に入り」》の元祖を聞くために鑑賞。



今年に見た映画の中で一番面白かった。
映画(物語)を構成する、基本的な要素が詰まっていて、まるで映画のお手本のよう。
起承転結がしっかりとしたストーリ構成と、印象に残る表情豊かな登場人物たち。

名作ってやっぱり凄い。

主人公のマリアが、家庭教師をするために招かれたお屋敷で、
家政婦から部屋の説明を受けたところからはじまった伏線が、
音楽とともに、気持ち良いテンポで実を結んで行く過程が好き。

《My Favorite Things「私のお気に入り」》が歌いだされる00:50:00あたりから、
《Do-Re-Mi「ドレミの歌」》の終わる01:02:00までがもう最高。

後、最近英語を勉強したいなと思っていたので、ipodに英語バージョンで放り込んで出勤時に繰り返し聞いている。
少しづつ歌詞や台詞が聞き取れるようになってきて、すごい出勤が楽しかったりする。

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マイノリティ・リポート

Winodwsの次期版、Windows7にタッチスクリーンインターフェイスが用いられるとのこと。

任天堂DSのタッチスクリーンに始まり、7月11日にはsoftbankからマルチタッチスクリーン機能を持つiPhoneが発売されるなど、タッチスクリーンによるインターフェイスが最近日の目を帯びてきている。

僕がタッチスクリーンのインターフェイスに触れる機会は、
銀行と郵便局でお金をおろす時ぐらいだ。

スクリーンを直接クリックすることができるようになったとして、
仕事の効率があがったり、ネット巡りの趣味が楽しくなったりするのだろうか?

自分の目の前にある20インチのディスプレイを直接タッチしながら操作できたらと想像してみたが・・・
なんだかすごい面白そう。

効率はともかく、PhotoshpやFlashを使った仕事は楽しくなりそうだ。
コーディングはどうなんだろう。

こういうインターフェイスの使い易さうんぬんは、
実際に利用してみない事には、絶対わからないと思う。

体験することで新しい発想も出て来るだろうし、
iPhoneは是非購入してみようと思う。

ということでタッチパネルインターフェイスが出て来る「マイノリティ・リポート」を見て、
あれこれ想像を膨らませてみた。

近未来が舞台のこの映画には、絶対に操作方法覚えられないなっていうOSが出て来る。

大画面を前に立ったまま両手(10本の指)を使って情報を操作する
トム・クルーズは、まるで指揮者のようだった。

いったいどの動きで、ウインドウを移動しているのかはわからないけど、
腕の動きに合わせて、出ては消え、消えては出てくる、画面を見ているとなんか操作するのは気持ち良さそうだった。

早く液晶大画面が当たり前で、タッチスクリーンOSが普及した時代を体感したいので、
SHARPとAppleあたりには頑張ってほしい。


マイノリティ・リポート
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5 フィリップ・K・ディック作品だと思うと、、、
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5 近未来犯罪捜査システムが秀逸

2008年06月08日


邦題からイメージしていたストーリーとは良い意味で裏切ってくれた。
仕事が大変だった時期に観たこともあってすごく共感できる映画だった。
仕事頑張ってる人・上司に恵まれていない人にお薦めしたい映画。

超がつくほど性格の悪さだが仕事は一流の上司のもとで、
徐々に実力をつけて行く主人公のサクセスストーリーが
テンポよく示され、見ていてすこぶる気持ちよい。

更に、ただ単に成功するだけでなく、成功のために諦めなければならない部分、譲れない部分を主人公がしっかり葛藤しているのが共感できたポイントかな。また、成功の定義についても主人公がしっかり選択する結末は考えさせられた。

自分だったらどの道を選ぶのか?
誰が何と言おうと、自分が信じた道をいくのか。
社会に認められるために、努力する道をいくのか。
はたまた、愛の道を突っ走るのか。

20代後半。選択の時期はきっとあっという間に来る。

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