2007年08月31日
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24 - TWENTY FOUR シーズン6が一週間後の9月7日(金)からレンタル開始される。

*TSUTAYAレンタル日程*
[2007年9月07日(金)]Vol.1〜Vol.3 「6:00」〜「11:00」
[2007年9月21日(日)]Vol.4〜Vol.6 「12:00」〜「17:00」
[2007年10月5日(金)]Vol.7〜Vol.9 「18:00」〜「23:00」
[2007年11月2日(金)]Vol.10〜Vol.12 「24:00」〜「5:00」

ここのところ、シーズン5をipodに放り込んで暇があれば復習していた。
シーズン5はシリーズ最高傑作と呼ばれるだけあって、中々観るのをやめられない。

ジャックはシーズン5でも鬼畜。
目的のためには、平気で嘘はつくわ、脅迫するわ、市民に発砲するわ、
施設を爆弾で吹っ飛ばすわ、ますます何でもあり。
嘘や脅迫のレベルがシーズンを重ねるごとに酷くなっていく。
シーズン5では遂に飛行機の乗っ取りまで。
ジャックそれはしゃれのつもりか?

ところでジャックっておねだりが巧いと思うんだ。
肝心なところで、あの渋い声で『・・・Please(プリーズ)』とかおねだりされたら
上司だってテロリストだって断れないよ。

ジャックよ、season6では何をやってくれるんだ。

■24 シーズン6 TVCM集


■24 Season 6 official trailer


24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/11/24)
売り上げランキング: 121
おすすめ度の平均: 4.0
3 日本って国は…
4 どうなのかな〜
5 本気出しても、退場。

2007年08月30日
SUPER SIZE ME
監督:モーガン・スパーロック
出演:モーガン・スパーロック、モーガン・スパーロックの彼女、ドナルドマクドナルド
評価:★★★★☆

最近、お腹の膨らみ具合がハンパなく、食べても食べても体重が増えなかった学生時代の逸話が崩壊しつつある。
そんなこともあり、食生活をなんとかせなあかんなと思っている日々事頃。
そんな思いをさらに促進しようとSuper Size Meを鑑賞。

マクドナルドで3食30日食べ続けたら人間はどうなるかを追ったドキュメンタリー映画。
監督が自分の体を使って4つのルールのもと実験を行った。
30日後、彼の体は一体どうなってしまうのか?

この映画を見てマクドナルドに行く気がなくなったら負けだなと心して鑑賞した。

4つのルールは以下の通り。

Rule #1: Can only Super Size when asked.
          - 聞かれたらスーパー(サイズ)にする
Rule #2: Can only eat food from McDonald's water included.
          - 食事はマックの製品だけ、水を含めマック以外の物は禁止
Rule #3: Has to eat everything on the menu at least once.
          - 全メニューについて1度は食べる
Rule #4: Must eat three meals a day.
          - 1日3食取る事。朝昼晩、言い訳なし。

このルールにのっとて実験を進めた結果、彼は5日間で体重が4.2kg増えた(84.3kg→88.5kg)。
健康体だったモーガンの体に異常がでてくる過程は見ていてハラハラ。
98分の間、飽きさせない良い緊張感をだしている。
無茶しやがってモーガン・・・。

映画を見ていて面白かったのは、監督が専門家だけでなく恋人や家族など身近なヒトを巻き込んで映画を作っているところ。彼女たちを映画に取り込む事で、モーガンを身近に感じる事ができ、応援したくなってくる。また、アメリカの学校給食の話や食品会社の話を盛り込む等、飽きさせない工夫はお見事。

映画のテーマとは違うが興味深かったのが、マクドナルドの略称を、英語・日本語音声ともに『マック』と呼び、日本語字幕でも『マック』と表記されていたこと。マクドナルドを『マクド』と略す関西圏内や、フランス、フィリピンといった国でレンタルされているDVDでは、日本語音声や字幕が『マクド』になっているんだろうか。変更されていたら感動ものだね。

さんざん映画で『ファーストフードは体に良くない』と言われたわけだが、それでもボクはマクドナルドのハンバーガーが食べたくなってきた。明日の昼食はマクドナルドだな。

[関連リンク]
MEGA MACの誘惑
マクドナルド 30日間マクドナルド生活2。


[追記]
今、マクドナルドでは県によって値段が違うって本当?
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1023575.html

【ビッグマックセット:640円】
 東京、神奈川、京都、大阪

【ビッグマックセット:620円】
 埼玉、千葉、新潟、静岡、愛知、兵庫、岡山、広島

【ビッグマックセット:590円】
 北海道、秋田、茨城、栃木、群馬、富山、福井、山梨、長野、岐阜、三重、滋賀、奈良、和歌山、山口、徳島、香川、福岡、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

【ビッグマックセット:580円】
 青森、岩手、石川、愛媛、高知、熊本、大分

【ビッグマックセット:560円】
 宮城、山形、福島、鳥取、島根


スーパーサイズ・ミー 通常版
クロックワークス (2006/06/23)
売り上げランキング: 3908
おすすめ度の平均: 4.0
4 この監督、すごいなぁ〜
4 日本に置き換えると・・・
5 今はインソムニア、そして昔はSETSUYAKU。
2007年08月29日
監督:本広克行
出演:ユースケサンタマリア、小西真奈美、トータス松本、他
評価:★★☆☆☆

『UDON(うどん)』をテーマにした物語。
監督である本広さんが香川出身であること、大のうどん好きであったこともあり、監督念願の企画作品である。
その事があり、撮影もほぼ香川で行われたとのこと。
主人公の実家、松井製麺所の場所はこの当たり。

[GoogleMapsで表示]

映画を見終わった後、うどんを食べたくなったら負けだなと心して鑑賞した。

物語の構成は、前半パートの『うどんブーム』編と後半パートの『親父のうどん』編の2構成。前半のうどんブーム編は丁寧に作り込まれているのに対して、後半失速気味で残念。後半の見所は『通い妻、小西真奈美』ぐらいだ。

最近見た『それでもボクはやってない』は舞台劇的で動きがさほどないが、先が強烈に気になる展開だったのに対して、『UDON』はドラマ的にドタバタとよく動くのに、あまり先が気にならない。

また、物語に入り込めなかったのは、ユースケさんの演技が自然すぎたせいもあるかもしれない。演技が悪い訳ではなく、主人公がユースケさんのキャラそのまんまのせいで、ドラマを見ているというか、バラエティのを見ているというか、そう、映画を見ているという感覚になれなかったせいなんだと思う。踊る大走査線でのユースケさんの演技っぷりには好感持てるので、次に主役するなら是非、演技する必要がある役柄をやってほしい。

尚、この映画には香川県出身の芸能人・有名人が多数カメオ出演しているのでチェックして閲覧するのも一興。
藤澤恵麻が出演しているのに気がつかなかったので、もう一度だけ見てみようと思う。

結局、映画を見終わった後コンビニでうどん買って食べたので、作品としては大成功なんじゃないかな。

UDON スタンダード・エディション
ポニーキャニオン (2007/03/07)
売り上げランキング: 2122
おすすめ度の平均: 4.0
4 意外に感動できた。
3 どう捉えるか
2 やめときゃよかったよね・・・


2007年08月26日
最近よく映画のサントラを借りてきてはipodに放り込んでいる。

借りてきたサントラの中で、一番気に入っているのが映画『The Rock』のサントラ。

ザ・ロック ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ ハンス・ジマー ニック・グレニー・スミス ハリー・グレッグソン・ウィリアムス
カッティング・エッジ (2001/06/27)
売り上げランキング: 44550
おすすめ度の平均: 4.5
3 Rock House Jail
5 やる気がでましたぁ。
5 ジマーよりも他二人が大活躍。

聞いていると、気持ちに勢いがでてくる。
何か面倒くさいことでも、この音楽を聞きながら作業すると、なんかこう使命感みたいなものを感じてしまう。
そう、絶対的不利な状況でも一歩も引かなかったアンダーソン中佐の勇気が僕の心を奮い立たせるのだ。

映画『The Rock』は高校の頃友達に薦められて初めて見たが、
本編の内容もさることながら圧倒的に音楽の良さが際立っていた。
正直ニコラス・ケイジの顔は好みではないが、この音楽を背景にドンパチするニコラスには惚れた。

さて、前々からThe Rockの音楽ってメタルギアソリッドの音楽に似ているなーとなんとなく思っていたのだが、メタルギアシリーズの音楽担当するハリー・グレッグソン=ウィリアムズ氏って『The Rock』の音楽担当していることが判明。長年のうやむやが今日一つ晴れた。
そもそもメタルギアソリッドは、『The Rock』の影響をもろに受けているらしい。小島監督が制作前に、スタッフと一緒にこの映画を見に行ったそうな。

サントラ聞いてたら、ムラムラしてきたので映画を借りにいったらレンタル済み・・・。仕方がないので、家に帰ってYOUTUBEで検索をかけたら、下の動画を発見。今日はこれで我慢しよう。

■[MAD] 花粉症患者魂の叫び「ザ・ロック」版
2007年08月25日


これはひどい。
年末に見たFlash動画がYOUTUBEに上がっていたので再度PickUP。
2007年08月18日
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桜海老の掻揚げを食しにくらさわや(地図)で晩御飯。
静岡で桜海老を食べるとなると必ずといっていいほど出てくる名店で、あの「美味しんぼ」にも登場したという。

美味しんぼ (92) (ビッグコミックス)
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 (2005/08/30)
おすすめ度の平均: 3.5
3 いつものパターン
4 ほのぼの
3 ほのぼの路線

桜海老のかき揚げ定食を注文。
桜海老の掻揚げは見た目の美しさだけでなく、サクサクの食感がたまらない。美味いものって本当あるんだな。
2007年08月16日
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野暮用で、湯河原に行った帰りに、真鶴岬(地図)へ寄った。

ここも鎌倉と同じく小学生の頃、遠足で訪れたことがある。
岬の最南端にある三ツ石を、遠足の際スケッチした記憶があるのだが、どこからスケッチしたか思い出せなかったのが残念だ。

真鶴は(地図)でみると鶴に似ていることから付けられた名前とのこと。


真鶴の干物屋で買ったアジの干物を晩飯に早速頂いたが、脂がのっていて絶品だった。
監督:周防正行
主演:加瀬亮
評価:★★★★☆

痴漢冤罪裁判映画。
それだけに集約される映画の上映時間はなんと2時間33分(147分)。
坦々と描かれる、事の起こりから、拘留、取調べ、起訴、裁判の過程は
やや説明的で、都合が良いなと思う部分もあるのだが、映画が進んでいくにつれ吸収されていく裁判雑学と、見解がどんどんズレていくハラハラドキドキの伝言ゲームのおかげで、時間はあっという間に過ぎていく。

結局、事件の真相はあきらかにされず、とりあえず映画はエンドロールを迎える。
後味の悪さが残るが、この「とりあえず」という状況は、まさに日本の裁判通り。

監督は観客への問題提起の投げかけ方が非常に上手い。
主人公の母が判決の前日に主人公へと言い聞かせる「無実なんだから大丈夫よ」とい言葉、その正しさを証明することがこんなにも難しく時間がかかることなのかと認識させられる。
この映画を見ることで、話せば分かるっていう言葉の不確かさを客観的に知ることができる。


男性専用車両が普及することを節に望みます。
しかし犯人は一体誰だったのだろう?

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
東宝 (2007/08/10)
売り上げランキング: 446
おすすめ度の平均: 4.5
4 この映画を間違って理解すると大変なことになる。
4 胸がしめつけられるような思いに。
4 野に放たれた奴は・・・


2007年08月13日
この時期の心に残った言葉メモ。

・お前の人生アウトだな・・・ただまだワンアウトめだ。
・物事がまさに高速で動く時代に、退屈を面白くするという夢を提供する。
・少しぐらい寂しくても、思い出が暖めてくれるさ。
2007年08月11日
collage1.jpg

夏、持て余した時間を消費しようとバイク旅行を決断。
目的地はいざ鎌倉。一泊二日の予定で出発。

夕方に出発し藤沢付近で一泊しようと考えていたが、
予定した以上に早い時間に到着してしまい、時間を潰すため江ノ島(地図)まで足を運んだ。

看板を頼りに相模湾まで南下していたらいつの間にか江ノ島に上陸していた。まさか江ノ島が陸続きだとは・・・。
夜の江ノ島はひたすらに怖かった、ホラーだ。
よくドラマとかである、夏の夜、孤島で何かが起こるみたいな
シチュエーションは、実際体験してみると相当に怖いもんだ。

次の日鎌倉では、由比ヶ浜海水浴場(地図)、鶴岡八幡宮(地図)、鎌倉大仏(地図)へ。
鶴岡八幡宮と鎌倉大仏は小学校の遠足で来て以来だ。

鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府の儀式や行事が行われた場所であり、
鎌倉武士たちの守護神である。
本宮は国の重要文化財にも指定されている。
本宮手前の階段脇にある「大銀杏」は、鎌倉幕府二代目征夷大将軍の源頼家(ミナモトノヨリイエ)の子である公暁(クギョウ)が、この銀杏の木に隠れて、鎌倉幕府三代目征夷大将軍の源実朝(ミナモトノ サネトモ)を待ち伏せし殺害したと伝わっているそうな。

一方、鎌倉大仏(高徳寺)は、誰が何のために建設したか解明されていない。この科学全能の時代にも関わらず、なんともミステリアスなオブジェ。約11メートルに及ぶその巨体は、銅造阿弥陀如来坐像と呼ばれ国宝に指定されているそうな。

記憶に残っているわずかな景色と、この年になって知りえた知識がオーバーラップして、とても懐かしく充実した気持ちになれた。
2007年08月07日
監督:マイケル・ベイ、スティーブン・スピルバーグ
主演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス
評価:★★★★☆

正義のロボット「オートボット」と悪のロボット「ディセプティコン」が地球にやってきて大変身して大激突する映画。
CGすげー、変形かっけー、バトル熱い!と男子諸君が非常に楽しめる作品。

バトルだけでなく、途中で差し込まれる主人公サムの
情けないエピソードと無駄にハイテンションな姿が笑いを誘う。
マスター○ーションの下りは、館内がどっと沸いていた。
映画館で笑いが起きるのを初めて体験できただけでも、
この映画を観に来てよかったと思えた。
こういう人間臭さあふれるエピソードを挿入することで
ロボットだけでなく、人間にもフォーカスが置かれているのが
この映画の良いところ。
このあたりは、スピルバーグの手腕なのだろう。

難点といえば、ストーリーがアメリカ軍という壮大なスケールの組織の視点の話から、どこにでもいるような主人公の平凡な視点へとシフトするので、ギャップが激しく物語に若干集中できなかった。
途中から出てくる謎の組織も、説明不足というか唐突というか中途半端。
そしてラスボスを倒すのも、あれ?何がどうなったの?
という感じだった。

また、ロボットたちの大激突は非常に爽快なのだが、
暴れる場所が繁華街なので、一般市民を巻き込むわ、巻き込むわ。
ちょっと、観ていて痛々しさが伝わってきた。
ロボットたちの重量感や質感を徹底的にリアルに表現しているので、
彼らが動けば動くほど、被害が広がるのが想像できてしまう。

マイケル・ベイの撮る映画はカメラ視点がおもしろい。
「ザ・ロック」「パールハーバー」とドラマチックなシーンをどこから撮影するか、こだわりが感じられる。
パールハーバーの戦艦直上から爆雷が投下されるシーンを観て、
私は俯瞰視点好きになったくらいだ。

トランスフォーマーでは、敵のラスボスが街中で大暴れしながら、戦闘機に<変身=トランスフォーム>するシーンが強く印象に残っている。


何気にミッションインポッシブルの敵役のジョン・ヴォイドが出演。
あいかわらず、嫌な役が似合う。
2007年08月05日
電車に偶然乗り合わせた女の子二人が、驚いて発した言葉。
「すごくないあたしたち!」

なんか心に残る良いシーンだった。
■Gabelstafel fahrer - fork-lift driver
ドイツ、フォークリフトドライバーのための講習ビデオ
古典的な笑いの構成。視覚的にも痛々しいけど、笑いすぎて腹も痛い。
緊急事態を伝えるベルが繰り返し映る演出がとても好き。
しかも、繰り返し映るたびにベルにも異常がでてくるのが良い。
繰り返す事で、笑いが蓄積させていく効果があるのかな。

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