無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法-勝間和代(経済評論家、兼公認会計士)

■勉強するうえで大事な事は「勉強を続けられる仕組み作り」
→努力・我慢・根性なぞ糞の役にもたたないので、やらなければならない状況・仕組みを作る事。

■インプットとアウトプットは5:5の割合で
→今までは9.8:0.2ぐらいだったな・・・。

■英語の勉強は社会で生きていく上で非常に意味のあるもの
→TOEICすら受けたことないozr

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/04/05)
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3 モチベーション維持について記載されている書籍
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2007年07月24日
日本の企業は、チームで働く。
個人の頑張りは、チーム全体へと還元される。

この仕組みには
・個人の頑張りが、個人のものにならないのはおかしい!
・じゃあ誰かが頑張ってくれればいいや
ってことになりかねない。


ただ、逆に考えると
・誰かが頑張れば、自分にも+になる
・自分で大量の仕事を抱え込まずに、誰かに任せる事ができれば、同じ給料でも作業量は減らす事ができる

つまり、頑張っても頑張らなくても貰えるお金は変わらないわけだから
他の人・後輩に仕事を教えて、自分の仕事をたくさん任せられるようにしたほうが仕事が楽になる。

個人技に頼らず、組織で仕事をしていく日本の企業の強みはここだったのか。

ただ、最近の若者は、この仕組みに気づいておらず、
自分が頑張ったぶんは自分の利益にならないのはおかしい!
仕事を任せられる様になった途端、自分はこんなに働いているのに
それに見合う給料が配分されない!と訴えるとのこと。

監督:JJエイブラムス
主演:トムクルーズ
評価:★★★★☆

現役を退き、指導官の立場になった主人公イーサンハント。
一般女性との結婚も控え、幸せなひと時を過ごすも、新たな指令が下る。
一度は捕らえた敵を、奪取され逃げられてしまうだけでなく
報復に婚約者まで人質に奪われしまう。
更には頭に爆弾を仕込まれ絶体絶命のイーサンハント。
婚約者を救いだし、自らも命を取り留めることができるのか?


物語は唐突に始まる。
DVDを途中から再生してしまったかと思い一度、巻き戻してしまうほどに物語の始まりは、唐突かつ衝撃の展開だ。
最初の緊張感を保ったまま終盤まで突っ走るので、見ているほうは何も考えなくても非常に楽しめる。
イーサンと婚約者の甘ったるいシーンだけはこの緊張感をぶち壊すが、それ以外はジェットコースターのように刺激的だ。

シーズン3作目は、以前までのクールなスパイものではない。

個人的なお気に入りは、人質をとられたイーサンが、なりふり構わず、敵から指令されたブツを盗み出すシークエンス。
これまでのシリーズにはなかった、ごり押しな盗みっぷりが、主人公がいかに余裕が無いかを感じさせてくれる。
緊張感を生み出している。

また、シリーズ1&2へのオマージュがいたるところにあり、
思わずニヤけてしまう。

クライマックス後に最後の一捻りがないのが残念だったが、
散りばめられた伏線を確かめるために
DVDを繰り返して見ようと思える良いストーリーだ。
2007年07月15日
今日姉にパソコンの事を聞かれた。

「画像をさ、半透明にして文字を上に書き足したいんだけど、どうやるの?」
と質問されたので、
「アルファ値ってのを変えれば透明にできるよ、ちなみにソフトって何使ってるの?」
と訪ねたら
「マイクロソフトだよー」
と真顔で回答された。

た・・・たしかに。
2007年07月15日
監督:中島哲也
主演:中谷美紀
評価:★☆☆☆☆

川尻松子という女性の一生を描いた物語。
信じた男たちに幾度と無く裏切られ、何人もの男に捨てられるが
それでも愛こそ人生と愛した男を信じた松子がたどり着いた人生のゴールは・・・。

中島哲也監督が創る映像は美しい。
洋画にはない、独特の世界感。
実写とアニメーションを合成させて、人をひきつける魅了くある絵を創れる監督は中島監督意外見たことがない。
大抵、実写にアニメーションをブレンドさせると、なんだかよくわからない嫌悪感が映像からにじみ出てくるのだが中島監督の絵からはそれが感じられない。
なんと素晴らしい。

演出に関しても、映像の中に一貫としてテーマが組み込まれているのに気がつく。
何かしらの花が画面手前に写る、絵は強烈に印象に残る。


ストーリーに関しては、物語のクライマックスがわかりずらく終盤は拍子抜けしてしまう。
前作の下妻物語には明確なクライマックスがあったのに対して、本作の終盤は、特にまとまりなく、だらだらとなんとなく終わっていく感じだ。

波乱万丈に生きた松子という人間の人生を、美麗なCGと巧みな編集で繋いで2時間釘付けにさせたが、結局、松子の一生から何を学べばよいのか、僕には答えを見出せなかった。

監督が、中谷美紀のイメージをあそこまでぶっ壊しておいて、何を叫ばせたかったのか?

心に残ったのは以下の台詞だけだ。
「人間の価値は、人に何をしてもらったかじゃなく何をしてあげたか」
2007年07月14日
監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウィルス
評価:★★★★★

愚かな事に、映画館に行くのに
眼鏡を忘れてしまい細かい描写がぼやけて見えなかった・・・。
こんなに良い作品だったのに残念。

ストーリーは良くある話。
デジタルテロで全米大パニック、もう何度も語られつくした感のある話である。

ただ、この映画はアクション映画であり、そのアクションが絶品だった。
使い古されたアナログアクションから、
突っ込みどころ満載の笑えるアクション、
そして圧倒的映像で展開される超絶アクションまで。
アクションのオンパレードだ。

一番印象に残ったのは、トンネル内で車が狂喜乱舞するシーン。
思わず館内で、声を上げてしまうほどの映像・演出だった。
現実から非現実へ変わる映像が非常にシームレスで
まさにリアルに危ない!と思える映像演出なのだ。

最早、表現できないものは存在しないといってもよいCGだが、
この映画のアクションシーンで利用されるCGは使い方が非常に素晴らしい。

ダイハード4.0は、「アンダーワールド」シリーズの監督、
レン・ワイズマンが撮っていると上映後に知って少し興味深かった。
この監督アクション展開における鋭いセンスがある。
今後もこの監督の作品は要チェックだ。
2007年07月12日
◆STAR WARS EPISODE U
監督:ジョージ・ルーカス
主演:ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン
評価:★★☆☆☆

母親を殺され、アナキンの心に影が落ちていく。
その瞬間に、あの音楽「ダースベーダーのテーマ」が
流れる演出には思わずニヤけてしまった。
EPISODE Uで一番印象に残ったシーンだ。


◆STAR WARS EPISODE V
監督:ジョージ・ルーカス
主演:ヘイデン・クリステンセン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン
評価:★★★☆☆

ヒーローが壊れていく悲劇の物語。
正直、僕はこのシリーズについて無知識で、映像に映らない歴史の前後背景はよくわからない。
UVとも世界感についての詳しい説明も特に描写されないし、
ストーリー運びがお世辞にも上手いとはいえないので、世界観にどっぷり浸る事はできなかった。
それでも、かの有名なダースベーダーというキャラクターの出生の瞬間は昔からその存在を待っていたかのようにドキドキした。
こんな僕でさえ、胸がドキドキしたのだからファンにとっては発狂ものの感激だったに違いない。
ダースベーダーが仮面を付け、初めて呼吸をする瞬間、
多くのSTARWARSファンが待ちわびていた瞬間だったのだろう。

このシリーズ、画面全体がCGで創られている。
宇宙を舞台にした戦艦戦などCG、CG、CGだ。
その画面全てが驚愕に値するべき技術なのに、驚くことができない。
僕らの目は、感情はどれだけ贅沢なんだろう。
2007年07月08日
監督:マイケル・アリアス
主演(声優):二宮和也、蒼井優
評価:★☆☆☆☆

魅力のないストーリーに、後半寝てもうた。
アニメーションは背景の華やかとカラフルな色調で
素晴らしいのだが、鮮やか過ぎて眠気を誘う。

これだけ鮮やかな世界感なのに、中盤〜後半にかけて、
物語が二人の主人公の心の内面にシフトする展開はもったいないなぁ。
この世界感なら、もっと非現実なアクション描画を期待できるのに。
作品としての方向性に作り手と閲覧者の間で激しいミスマッチがおきている、残念。
2007年07月02日
注文時に思いっきり噛んだ・・・。
「えーと、キャメラルマキアート」

穴があったら入りたい。
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